勝負強さは脳が決め手
先日、NHKのクローズアップ現代を見ていたら
「オリンピックなどの大舞台で、実力を発揮できる選手と出来ない選手の違いはどこにあるのか?」
ととても興味深い特集をやっていました。
北京五輪で金メダルを取った北島康介選手は、ゴールまであと50メートルというところで
必ず失速してしまっていたそうです。
これは北島選手だけでなく他の選手も同じだったそうです。
練習量も技術的にも何の問題もないはずなのに・・・
そこで平井コーチは、原因は別のところにあるのではないかと考え
脳神経外科医の林成之医師に相談したそうです。
タグ
2009年5月15日 | コメント/トラックバック(0) |
