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夢がなくてもOKです!

朝のジョギングも続いています。

ジョギングした日は、手帳にJと書いてるんですが、
このJがカレンダーに並んでくると、
不思議に「今日もジョギングやらなきゃ」と思います。


チョッとしたことですが、
自分のやったことを目に見えるようにしておくと効果大のようです。


ところで、
あなたは、夢がありますか?


「・・・・・」




もしかしたら口ごもってしまったのではないでしょうか。


同じ質問を100人にしたら、
おそらく6割の人ははっきりと答えられないと思います。

僕も答えられません。


なんとなく「夢を持っていない自分」を恥ずかしいと思ってしまい、
何とかして夢を見つけなければと焦ってしまう。


そもそも夢を持っていないといけないのでしょうか?


以前に紹介したショーン・K氏によると、
彼が対談した400名ほどの企業家、経営者たちの中で、
早い時期から夢や明確なゴールを持っていた人たちの割合は、
ほんの1%程度だったそうです。


残りの99%の人たちは、
「とりあえず目の前にあること、人に与えられたことを一生懸命にやっていった。
その中で目標ができ、それを必死でクリアすると、また次の目標が見えてきた。」

「それを繰り返していたら、いつの間にか今の場所にたどり着いていた」

と自らの成功を振り返っていたそうです。



なので、夢がない自分を嫌悪したり、否定したりするのではなく、
今目の前にあることをコツコツ地道にやることが大切です。


ただ、やらなければいけないことがとても沢山あったり、困難なことだと思えるときは、
小さなステップに分けて行動していくのがポイントです。

富士山に登るときも、一直線では登れません。
蛇行しながら一息ついて登りますよね。


日々の目標達成も同じこと。

やることが一杯で頭の中が混乱したときは、白い紙に全部書き出して見ましょう。
そして優先順位をつけてリストアップ、そして一つ一つこなしていく。


そういう地道な行動を繰り返していけば、ある日はっきりと「自己実現」の手ごたえが
感じられようになり、夢が見えてきます!


それでは今日もはりきっていきましょう!!


追伸:今日のネタはこちらを参考にしました。

ショーン・K氏の本を読まれてみるのもいいかもです。
「自分力」を鍛える



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