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目標達成できないのは感情を無視しているから

それでは今日の本題です。

音声の中で堀田先生が話していましたが,
目標達成している人とそうでない人の違いは,


目標達成した後のイメージが明確になっているかどうか。


よく目標は紙に書いていつも見えるところに貼っておくとか
手帳に書いて毎日見るようにすることといわれるのは,
そうすることでイメージしやすくするためです。


私も手帳に書いたり,壁に貼ったりしていましたが,
全然うまくいきませんでした。

イメージすることがとても苦手だったのです。


でも最近はちょっとしたコツをつかみましたので紹介しますね。


それは感情」をうまく活用すること!

感情には,喜怒哀楽がありますが,実はもっとシンプルなんです。


それは “快” か “不快” かの二つだけなんです。


そして人間の脳はもともと”不快”なものを避けて”快”を求めます。
これは人間の本能でもあります。


もしあなたが,思うように目標達成できないなら,
目標自体が”不快”なものになっていないか,

あるいは目標達成までのプロセスが苦しいものとして
イメージされていないかチェックしてみてください。


そして目標達成した後のイメージを明確にするには


目標を達成した後の “快” を思い描いてみてください。


これを達成したら「おいしいものを食べる」とか
「ほしかった○○を買う」など簡単なことで構いません。


まずは小さなご褒美を自分に与えてみる。


こんなことを繰り返していくとイメージするのが簡単になってきます。

ぜひ簡単ことから始めてみてください。

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